マフラー製作 前篇

さてさて、貧乏チューンがテーマな我がブルーバード。
エアフィルターを、毒キノコに変えて
喜べるなんてある意味幸せ

金欠で、温いだけですが気張らずモットーなので
ゆっくり付き合っていこうと思います。

そんなブルですが、ちょっとだけ音が欲しいのと
純正キャブに対して排気チューンがどう変わるのかを
試したくてマフラー入れてみようと思います!

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まずはタコ足。
メーカー不明で買ったタコ足
スプリングで固定の差し込みタイプな所を見ると
オークションに出回っている510用のタコで間違いなさそう。
38→50Φ 4→1 の無難なタコですが
L4初心者な私には十二分。
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続いて触媒。
皆さんマフラー作る時はやっぱりストレートにするんでしょうか?
製作にあたり、タイコ一発じゃぁ煩いかも?と言うことで
今回は触媒+タイコ一発という純正と同じレイアウトに。

パイプは48Φで作りたかったんですが
部品の汎用性も考えて無難な50Φにしました。

探してみると、50Φの触媒ってありそうで無い。
86やオデッセイ辺りに50Φがあるんですが
どれも値が張るため、たまたま手に入ったAE101用
パイプ径が65Φなんですが、上手いことやってくれるそうです。


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周りには異国人が、何やらコンテナの中で作業中。
場所は完全アンダーグラウンドですが、腕は確かな気さくなおっちゃん。
兄貴の知り合いで紹介してもらったんですが、
元トラストでマフラーを繋いでいた方らしく、一週間くらいで仕上げてくれるそう。

右も左も目が$$になってるこの時代に

『好きだから、何とかしてやろう』

ってだけで、工賃、材料費はショップの半額。

私には到底真似できない技術と心意気。
古い車に乗っているからこそ知れる世界ってのも
多くあります。
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by yarukihonki | 2014-04-18 16:28 | ★610 VAN
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